ダイエットにはキムチ?乳酸菌を摂取しよう

ダイエットにはキムチ?乳酸菌を摂取しよう

ダイエット効果の期待できる食材にキムチがあげられます。キムチは発酵食品であるため乳酸菌を多く含んでいます。

 

 

この乳酸菌が腸の働きを改善させ、便秘解消につながるのです。便秘が解消されると代謝が改善されますが、それにより消化吸収スピードが早まります。すると糖や脂質など余分な栄養素が腸で吸収されにくくなるのです。また、乳酸菌は免疫力を高める働きも持っています。それにより風邪予防など健康維持にも役立てられるのです。

 

 

キムチをそのまま食べるダイエットも問題ないですが、他の食材と混ぜて食べることで乳酸菌の効果が得やすくなります。例えば納豆。キムチに含まれる乳酸菌が納豆菌をエサにして繁殖し、キムチを単品で摂るより乳酸菌の効果を実感しやすくなるのです。この納豆キムチに卵を取り入れるパターンもあります。卵を加えることでたんぱく質やビタミン類を補うことが可能です。

 

 

栄養価の高い卵ですが、カロリーは決して高くはありません。Mサイズで約77kcal、Lサイズでも約85kcal程度です。卵の他に、好みでごま油をかけるダイエット挑戦者もいます。カロリーを抑えるためかけるのは小さじ1杯程度にとどめておきましょう。ごま油にはビタミン類やミネラル、栄養素が豊富に含まれています。ごまから得られるセサミンも含まれています。

 

 

セサミンは抗酸化作用によるアンチエイジング効果で知られていますが、他にも疲労回復を促す効果が期待できるのです。キムチを活かしたダイエットとして、キムチ鍋を作る方法もあります。身体を温めることで代謝アップにもつながり、脂肪を燃焼しやすくなります。鍋料理には肉や野菜を入れるため、栄養素が不足する恐れはありません。

 

 

特に、食物繊維の含まれる白滝を加えるのが望ましいです。食物繊維は水分を吸収することで膨張する性質を持っているため、水分を摂りながら白滝を食べると早めに満腹感を得ることができます。注意が必要なのは白滝の食べ過ぎ。食物繊維を多量に摂取すると腸内の水分を過剰に吸収してしまいます。そうするとかえって便秘を引き起こしやすくなるのです。