「生きた歌を歌いたい」
大学を卒業したばかりの若い若い彼がそうつぶやいていた。
あれからどれくらい経つのだろう・・・。
そして彼は今、歌っている。
その「生きた歌」を。
あの頃の声よりずっと深く深く、
あの頃の歌より高く高く、
あの頃の思いより強く強く。
がむしゃらに歌で生きてきたからこそ、
ここまで歌の世界観が深く広くなり、
洗練された今回の作品。
それは彼の暮らしの音であり、
人としての生きる音、声である。
このAlbumを聞いたあなたの心は
じーっとなんかしてはしていられなくなることでしょう。
そんな風にキミを世界の真ん中に
連れて行ってくれる。
人生が楽しく色付く歌達ばかりです。
さぁ目を閉じて耳を澄まして
心の扉を開いて。
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「世界は回る キミ真ん中に」











